会長指針

2019~2020年度
川崎マリーンRC27期会長 福嶋安行

テーマ「協調」と「融和」

新年度は当クラブより轟ガバナー誕生を迎え、再度の会長任命を会員皆様の推挙を頂きその責務の重大を感じることとなりました。
マーク・ダニエル・マローニーRI会長の言葉の意味は今やロータリーに新しい戦略計画を実行に移し、ロータリーの未来を形成する場所がクラブである。又ロータリーは家族でも有るにもかかわらず、会員組織の構造やリーダーシップの要求などにより、若い世代の人には受け入れが困難であることも指摘されております。
会員増強に於いては新しい戦略計画のもとに実行することを望んでいる。
 また、轟ガバナーの地区方針として「原点を忘れずに挑戦」のテーマについては日々のロータリーの活動の中に於いて、地区クラブの現状と未来を想定し、改革を恐れず会員協力、協調のもとクラブ作りをすすめる。
自主的に各研修会はもとより、一般参加可能な地域活動に積極的な参加をのぞむ。
マローニRI会長同様、世界的会員減少には早急な課題として取り上げております。

マリーンロータリークラブの私のテーマは、クラブ内の「協調」と「融和」を提唱いたします。小枝前々度会長、三野前年度会長が提唱、実現に向け活動を続けるCLPを強力なものとし、幅広い活動を期待するところです。
会員増強については、最低3名以上の入会希望者を目標とし、人材確保に挑みます。
 尚、今年度は我がクラブより、轟ガバナー誕生年度となります。
当クラブの活動に於いても地区大会をはじめ、鈴木地区幹事、小山地区大会委員長、増田敏雄地区大会幹事の要職を副幹事ならびに各委員会担当委員長、実行委員のそれぞれ担当としての責務も有ります。
更には、コホストクラブ会長の協力支援にて当クラブ会員全員の協力をもって、地区大会を成功に導きマリーンロータリークラブの存在価値を高めようではありませんか。


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2019-20 RIテーマ



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