RI会長メッセージ

2021~2022年度
国際ロータリー会長 シェカール・メータ


インド(西ベンガル州)
カルカッタ・マハナガルロータリークラブ所属

国際ロータリー会長メッセージ

今日、皆さんは、奉仕とリーダーシップの旅路において、とても大切な一歩を踏み出します。私たちが共有するロータリーのビジョンに導かれながら、大きな夢に向かって計画を立て、目標を定め、その目標を達成するようロータリアンにインスピレーションを与えてやる気を引き出します。その目標とは、会員を増やしてロータリーの参加者基盤を広げること、そして世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらすという目標です。

この旅路において、皆さんは、地区のロータリアン及びローターアクトと目標を分ち合い、 「もっと行動し、もっと成長する」ための意欲を喚起するという大きな役割を担います。これは、私たちを導く信念です。「もっと行動し」とは、より大きく、インパクトをもたらす奉仕プロジェクトを意味します。「もっと成長する」とは、会員を増やし、参加者基盤を広げることを意味します。

会員増強は引き続き、最も大きな課題です。過去17年以上、ロータリーの会員数は120万人のまま横ばいです。過去17年間にロータリーが達成できなかったことを、今年度中に達成することにチャレンジして下さい。皆さん、夢は、2022年7月1日までに会員数を130万人に増やすことです。その答えは「each one, bring one」つまり、今年度中に各ロータリアンが新会員一人を入会させるようお願いすることです。これを実行すれば、それぞれが「変革者」となり、新たにロータリアンとなる人の人生を永遠に変えることになるのです。

私たちは、「もっと行動する」ためにも「もっと成長する」必要があります。 私は常に、「超我の奉仕」というロータリアンの標語に大きな感銘を受けてきました。この言葉は、人々を思いやり、分ち合うことの大切さを教えてくれました。私にとって奉仕とは、自分よりもほかの人のことを先に考えることです。

皆さんの多くが、さまざまな奉仕プロジェクトで大切な役割を担われ、人びとの人生をより豊かにしてきたでしょう。奉仕のニーズがあるからこそ、皆さんは、奉仕してこられたのです。今日、奉仕のニーズはさらに高まり、明白になっています。私が会長を務めるロータリー年度には、人びとのために奉仕し、その人生をより豊かにするために援助していただけるよう、お願いいたします。この理由から、2021-22年度の私たちのテーマは、「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」(Serve to Change Lives)といたします。

2021-22年度国際ロータリー会長
シェカール・メータ

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2020-21 RIテーマ



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